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    土曜ワイド劇場

    • 2013.03.09 Saturday
    • 17:53
    JUGEMテーマ:エンターテイメント



    土曜ワイド劇場「検事・朝日奈燿子(13)」

    医師免許を持つ女性検事が医学知識を生かして事件の真相に迫る。奥村俊雄脚本、津崎敏喜監督。


    「検事・朝日奈耀子(13)医師&検事〜2つの顔を持つ女!犯人が行列するロープウェイ、標高932m殺人トリック…赤いコートを着ると背中を日焼けする!?」


    (あらすじ)

    東京地検の朝日奈耀子(眞野あずさ)は、医師免許を持つ異色の女検事。所属する刑事部の上司・倉持刑事部長 (北村総一朗)や、よき相棒である検察事務官・大山聡(内藤剛志)、後輩検事・立川正人(松田悟志)、北野留美(木下あゆ美)らとともに連日、多くの事件 を担当している。



    朝日奈耀子(眞野あずさ)

    ある日、耀子のもとに、殺人事件の被疑者・久保美佐子(宮本真希)が送致されてきた。人気レストランのシェフである美佐子は、閉店後の店内でレジをあさる強盗・野々村真司(國本鍾建)と遭遇、もみあいの末にキッチンにあったナイフで刺したが、殺意はなかったと主張していた。 

    だが、耀子は致命傷となった 刺し傷が心臓に達するほど深いこと、そして「風邪気味で悪寒がする」と言いながら右腕をさする美佐子の様子に着目。実況検分の前に、MRIで美佐子の頸部 の精密検査をする。
     

    すると耀子がにらんだとおり、美佐子は風邪ではなく、頸椎の椎間板ヘルニアに罹患していることが判明する。ヘルニアのために右腕に力を入れることができない美佐子には、致命傷を負わせることは不可能だったのだ。耀子は医学的見地から、野々村を殺害したのは美佐子ではないと結論、嫌疑不十分で美佐子を不起訴処分とする。だが、美佐子がなぜウソの供述をしたのか、そのウソの供述の裏に何が隠されているのかはわからないままだった。
     

    真実を探るため捜査を進めた耀子は、殺された野々村が、5年前まで伊香保の建設会社で社長秘書として働いていたことを知る。

    5年前といえば、美佐子の夫で群馬・伊香保で新聞記者をしていた良介(児玉貴志)が事故死したのと同じ頃……。

    良介の元同僚で、何かと美佐子の息子・良太の面倒を見ている安永雄二 (池田政典)は、何かを知っているような素振りを見せるが、耀子が尋ねても答えづらそうに口を閉ざした。
     

    そんな中、伊香保の森林公園で、野々村の妻・直美(塩山みさこ)が絞殺体となって発見された。

    しかも、現場付近から走り去る美佐子の姿が、地元ミニコミ 誌編集者・高村絵里香(未來貴子)によって目撃されていた。

    マスコミは、野々村真司の殺害を供述していた久保美佐子を釈放した耀子の捜査ミスが、野々村の 妻・直美の殺害につながったと騒ぎ立て、耀子は窮地に追い込まれるが…!?






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